ご挨拶
院長:松岡 弘文
- 担当診療科:泌尿器科、小児泌尿器科
- 資格:医学博士、日本泌尿器科学会専門医、日本泌尿器科学会指導医、日本小児泌尿器科学会専門医、泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
昭和60年に福岡大学医学部を卒業。同年福岡大学泌尿器科に入局し、北九州市立小倉病院、福岡大学泌尿器科での助手・講師を経て平成11年麻生飯塚病院泌尿器科部長に就任。
平成17年に福岡大学へ帰学し講師、平成20年には福岡大学泌尿器科准教授に就任。
平成31年には腎泌尿器外科学の准教授に就任し、令和2年からは福岡大学病院の腎泌尿器外科の診療教授に就任後、令和5年に当院院長に就任。
当クリニックは古くからの住宅地域の中にありますが、南に隣接して福岡大学が控えていますので、若年層から高齢の患者様まで年齢層が幅広い特徴があります。
一方、自分自身も福岡大学病院が徒歩圏内という近いアクセスと、38年間福岡大学病院で培った経験と人脈を最大限に生かすつもりで当クリニックへ参りました。診療の中心であった排尿障害や腎泌尿生殖器系癌、専門としていた小児腎泌尿生殖器異常まで、腎泌尿器科の幅広い疾患に対応いたします。もちろんクリニック診療と大学病院では役割が異なります。一次診療で対応可能な疾患については速やかに必要十分な医療を提供する覚悟ですが、高度医療や先端医療を要する場合には遅滞なく福岡大学病院と連携させていただきます。また高度画像検査や入院治療が必要な場合にはグループの福岡記念病院も利用可能です。
透析患者様におかれましても気持ちよく診療を受けられるように心を砕いてまいります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
医師:今永 至信
- 担当診療科:人工透析内科、腎臓内科
- 資格:医学博士、認定内科医、日本透析医学会専門医、日本内科学会総合内科専門医
平成6年福岡大学医学部を卒業後、同年福岡大学第2内科に入局。
平成12年福岡大学医学部大学院卒業後、同年福岡大学医学部第4内科、腎臓内科入局。以降、福岡大学医学部腎臓内科の教育関連施設、福岡県内の透析施設に勤務。
平成31年新古賀リハビリテーション病院みらい勤務を経て、令和5年に当院の人工透析内科に着任。
約28年間透析患者さんの外来、入院の診療に携わって参りました。透析の診療のみならず、心臓、胃腸、骨、眼、歯など全身の状態を把握し早期発見、治療につながるように、近隣基幹病院との連携調整に尽力しております。
透析を受けておられる方、そのご家族の皆様からここの透析室に任せてよかったと心から感じて頂けるように日々不断の努力を継続しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
高次医療機関との連携
安全には十分に心がけておりますが、緊急の処置等が必要になる事も考慮し、必要に応じて高次医療機関への搬送を行う場合もあります。夜間なども含め、今後も安心して受診して頂けるよう医療連携の構築に努めてまいります。
~連携している医療機関~
◎福岡記念病院(福岡市早良区西新1-1-35 ☎092-821-4731)
当院より車で約15分の距離に位置しています。320列CT、1.5TMRI、3.0TMRI、結石破砕装置、高気圧酸素治療器、リニアック、ガンマナイフ、PET-CTをはじめとした高度医療機器を備えております。専門的治療・加療・入院等も含めてご紹介させて頂きます。
